消防設備等点検業務時には、事故や粗雑な点検防等の防止のため、必ず防火管理者等の関係者が立会うように指導されています。
5.点検実施時の立会いの励行  

 防火対象物関係者の皆様へ
 ●県内の防火対象物における消防設備等点検業務時に、お申込みがあれば当協会の職員である点検推進指導員を派遣して、業務に立会う制度を実施しています。

消防用設備等の「点検業務立会制度」のご案内
  
 点検立会申込書
Word

2.ラベルの種類と様式        
点検済票(ラベル)について

消防用設備等に点検済票(ラベル)が貼られていますか?

点検済票(ラベル)は、都道府県消防設備協会が一定の要件を満たしている点検実施者(表示登録会員)に交付するものです。

 表示登録会員名簿 <<< 
     名簿ご利用の注意
         1この名簿は.当協会の「消防用設備等点検済表示登録会員」に登録している事業所です。 
         2.消防設備等の点検の業務を依頼したい防火対象物の関係者の皆様が、検索する場合
         以外に利用すること厳禁いたします。
         3.点検業務の委託契約に係るトラブル等に関しては、当協会では一切責任を負えません。


点検済票(ラベル)を貼付できる点検実施者は、高度な技術を持った点検のプロフェッショナルです。

 ●損害賠償責任保険に加入しています。
 ●適正な点検を実施できる機器・工具を有しています。
 ●国家資格を持っています。

点検済票(ラベル)は、(一社)宮城県消防設備協会が審査し、一定の要件を満たした点検実施者に対して交付します。(表示登録会員)

3.ラベルを貼付できる人は     
1.消防用設備等点検済表示制度  
点検済み表示 制度とは・・・
ラベル会員に登録ご希望の方は下記にご連絡下さい。
 必要書類を提出後に「消防用設備等点検済管理委員会」で審査のうえ
 入会となります。

 

●提出書類
      登録申請様式書
      Word
           →様式4号(点検機器・工具一覧表)
            (種類ごとの項目入り、こちらもお使い下さい。)

      申請書の記載要領


●制度関係規程
     推進要綱  運用規程  運用細則1  運用細則2


(一社)宮城県消防設備協会 事務局

    電話 022−223−3650


消防用設備等の点検が適正に行われ、機能が正常であるものに、点検済の表示をし、点検実施者の責任を明確にするとともに防火対象物の関係者、利用者などに維持管理が適正に行われていることを知らせるものです。

防火対象物の関係者・都道府県消防設備協会・点検実施者などが、消防用設備等の維持管理の適正化を図ることを目的に一致協力して推進するものです。
点検済票(ラベル) が張られることに よって・・・・・
4.メリットは              

確実な点検が行われます。

 安心して点検を任せられる有資格者です。
 ●点検実施者の責任が明確になります。

点検報告などの事務が軽減されます。

 消防長又は消防署長が適当と認めた場合には、

 点検票に代えて、点検結果報告書に点検結果総括表及び点検者一覧を添付し、消防機関に報告することができます。
 ●1年を経過したもの(原則は3年)については、点検票に代えて、点検結果総括表、点検 者一覧表及び経過一覧表を維持台帳に保存するだけでよいことになっています。
 ●郵送により消防機関に報告することができます。
 ●消防機関による立入検査時における消防用設備等に係る基準との適合の確認の簡素化が図られています。

大きな安心感を与えます。

 安全のシンボルマークとして、防火対象物の関係者や利用者などに安心感を与えます。
 点検業務に起因する事故が発生した場合の、損害賠償責任保険に加入しています。
 ●制度の信頼性の確保のために、「点検推進指導員」を置いて表示登録会員の点検業務を定期的に確認しています。

点検実施者の責任が明確になり、適正な点検が推進されます。

点検日、点検の内容がわかります。

次回の点検時期がわかり、維持管理の徹底が図れます。

安全のシンボルマークとして、建物利用者に安心感を与えます。

点検報告や立入検査などの行政事務の一部簡素化が図られます。

消火器以外の消防設備等用

消火器用